tags
このページはテンプレートが用意している基本 HTML タグの見た目サンプルです。
見出し(h1 〜 h6)
h1 見出し — 真夜中の怪談
h2 見出し — 章タイトル
h3 見出し — 節タイトル
h4 見出し — 小見出し
h5 見出し — さらに小さい見出し
h6 見出し — 最小見出し
段落(p)と強調(em / strong / mark)
通常の段落テキストです。em で囲んだ語句には傍点が付きます。 strong で囲んだ語句はスクリーントーンの帯下線が付きます。 mark で囲んだ語句は黒ベタで反転表示されます。
この 3 つは 視覚的に区別できる別の装飾として定義されています。 重要な語と、あとで読み返したい箇所と、 声に出して読みたい語句を、それぞれ書き分けてください。
リンク(a)
本文中に トップへ戻るリンクを置く例です。
リスト(ul / ol / dl)
ul — 順序なしリスト
- 項目 A
-
項目 B
- ネスト項目 B-1
- ネスト項目 B-2
- 項目 C
ol — 順序ありリスト
- 最初に
- 次に
- 最後に
dl — 定義リスト
- HTML
- HyperText Markup Language の略。Web ページの構造を記述する言語。
- CSS
- Cascading Style Sheets の略。Web ページの装飾を記述する言語。
引用(blockquote)
その夜、ラジオから聞こえてきたのは、確かに聞き覚えのある声だった。 もう何年も前に、いなくなったはずの。
表(table)
| タイトル | 公開日 | ページ数 |
|---|---|---|
| 真夜中の怪談 | May 23, 2026 | 4 ページ |
| 放課後の屋上 | May 10, 2026 | 8 ページ |
画像(img)
区切り(hr)
区切り線の上のテキスト。
区切り線の下のテキスト。
コード(code / pre)
本文中のコードは <code> でマークアップします。
function greet(name) {
return `こんにちは、${name}さん`;
}
ユーティリティ class
.gallery-grid — 漫画作品のサムネイル一覧
ギャラリーで作品サムネイルを並べるための装飾です。
<ul class="gallery-grid">
の中に
<li class="gallery-item">
を並べ、各項目に
.gallery-thumb
(縦長のサムネイル)と
.gallery-caption
(タイトル + メタ)を入れます。トップページなど大きめに見せたいときは
gallery-grid is-top
にします。
.manga-reader / .manga-page — 縦に積む漫画リーダー
作品詳細ページでページ画像を縦に並べ、クリックで全画面連続読み(PhotoSwipe)できるようにする装飾です。
<div class="manga-reader" id="manga-pages">
の中に
<a class="manga-page" href="拡大画像" data-pswp-width="幅" data-pswp-height="高さ">
を並べ、各リンクの中に
<img>
を入れます。読む前の案内には
.manga-read-note
を使います。
ページをクリックすると全画面で連続して読めます。
.caution — 注意書きボックス
作品の前や、本文中で「読む前に注意してほしいこと」を表示するための装飾です。
<div class="caution">
の中に
<p class="caution-title">
と本文を入れます。
注意書き
この作品にはネタバレ要素・ホラー描写を含みます。苦手な方はご注意ください。
.empty — 一覧が空のときの表示
作品 / お知らせの一覧がまだ無いときに、
<p class="empty">
で「まだありません」のような案内を出すための装飾です。
まだ作品はありません。
.novel-tag — タグ(# 表記)
作品紹介や本文中で「読み切り」「ホラー」のような分類タグを表示するための装飾です。
各タグの前に
#
が自動で付きます。
<span class="novel-tag">
を並べます。
読み切り ホラー 現代
form — 入力フォーム
<form>
内の input / textarea / button / select に統一スタイルが当たります。
送信ボタンを中央寄せにしたい場合は .form-actions でラップしてください。